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おじ・楽・アニメタイトル「ヒカルの碁」

久々のオススメ作品は、みなさんご存知「ヒカルの碁」です。

実はこの作品、週刊誌を購入していた時に掲載されていたんですが「碁の話って面白いのかな?」なんてちょっと疑問で、ほぼ読んでおりませんでした・・・スイマセン。

この作品は碁盤に宿った「藤原 佐為」という平安時代の碁の達人の霊に取り憑かれた、碁に全く興味の無かった現代の少年「進藤 ヒカル」が碁の魅力に目覚め、友人や「塔矢 アキラ」といったライバルとの競争の中で、棋士として成長して行くお話です。

Hikaru
まずこの作品で無くてはならないキャラクターは「塔矢 アキラ」君ではないでしょうか。

Akira
父親が名人という親の七光りでは無く、幼少の頃から同世代に相手が出来る人が皆無という程の強さ(相手が出来たのはヒカルだけでしたが実際は佐為)、そしてなにより碁が好きであるという事。

真面目過ぎるところから「ヒカル」君とは色々ありますが、最後は仲良くなれておじさんも安堵しました(笑)。

私自身は碁の事は全くわかりませんが、それでも楽しく見させて頂いたので碁だから・・・なんて私の様な取り越し苦労は必要ありません(笑)。

特に私は「藤原 佐為」がインターネットで「sai」として碁を打った「sai対塔矢 アキラ」・「sai対塔矢 行洋 名人(アキラ君のお父さん)」のお話がとても良かったと思います。

その他、伊角・加賀・倉田など魅力的なキャラクターも多くとても楽しめる作品です。

男性キャラが多い作品なので女性の方にもオススメします(笑)。

最後に・・・
この作品をご紹介するにあたり避けて通れない事があります。

「ヒカルの碁」の主人公「進藤 ヒカル」役の声優・川上 とも子さんが今年6月に亡くなられました。

私より年下だったという事でとても残念です本当に・・・。

私の一番のお気に入りキャラは、ARIAシリーズの「アテナ・グローリィ」です。

Atena
とぼけたキャラクターで、川上さんの声・喋り方がとてもキャラに合っていて大変気に入っておりました。

家族では「少女革命ウテナ」が大好きで熱心に見ていた者もおりました。

Utena
一アニメファンとして川上さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

おじ・楽・アニメタイトル「世紀末オカルト学院」

久々のオススメ作品は、「世紀末オカルト学院」です。

「学院」ではなく「学園」だと思ってたんですが、オススメします(笑)。

最初にちょっと残念なところを言ってしまうと、主人公「神代 マヤ」と「内田 文明」が探す未来を変えてしまった「ノストラダムスの鍵」が、何か解ってしまった事です。

過去・未来が関わる様なお話なら、基本これだと・・・残念ながらそれが序盤から解ってしまいました・・・が、それでも楽しめたのでオススメします(笑)。

簡単なストーリー説明ですが、宇宙人に支配されてしまった地球の歴史を正す為、そのきっかけとなった「ノストラダムスの鍵」を見つけ破壊する為、2012年の未来から1999年に派遣された「内田 文明」と、「私立ヴァルトシュタイン学院」通称「オカルト学院」の新院長「神代 マヤ」が色々な難事件を解決しつつ「ノストラダムスの鍵」を見つけ、未来を正す事が出来るのか!的な内容です。

なかなか個性的なキャラが多く特に「成瀬 こずえ」ちゃんは面白かったです(笑)。

オカルトを超えたオカルトちゃんです。

「紅の豚」と呼ばれるデブッチョロッカーの「JK」もなかなかどうして冴えたダウジングを披露してくれました(笑)。

そして教頭先生の「川島 千尋」は、急転直下あんな事になって驚き!そしてあ~ぁという感じでした。

楽しい話あり、悲しい話あり、最後も深く考えてしまうと悲しい話なんですが、何かハッピーエンドという雰囲気に仕上がっています・・・多分。

タイトルに「オカルト」とありますが、怖い作品では全く無く、とても楽しめる作品になっていると思いますのでぜひご覧下さい。

Kamishiro_maya
★この作品の注目キャラは主人公の「神代 マヤ」ちゃんです。高校生ですが、父が亡くなってこの学院の新院長としてもがんばって?います。最初はあんまり可愛くない主人公(デザイン的に)だなと思ったんですが、回が進む毎に可愛くなって行きます?最終回を見終わってまた1話をちょっと見たら何故か可愛い?何かのオカルトなのでは・・・

おじ・楽・懐かしのアニメタイトル「銀河旋風ブライガー」

久々の登場ですが、今日はアニメ作品の見方が変わった作品をご紹介します。

その作品は「銀河旋風ブライガー」です。

J9シリーズと言えば結構な知名度があったと思います。

この作品「宇宙版必殺シリーズ」なんて事も言われていた様ですが、そんな事無いでしょ?と思っていました。

宇宙の始末屋なんでイメージ的にはその方が伝わり易かったかも知れませんが・・・

この作品で驚いたのは、ロボット作品なのに主人公「コズモレンジャーJ9」達が結構いい加減でノリで勝負!的な所です。

今では普通の事ですが、この当時は「銀河旋風ブライガー」と同時期放映の「戦国魔神ゴーショーグン」位しか無かったと思います。

「戦国魔神ゴーショーグン」では主役の「グッドサンダーチーム」更に敵キャラ「ドクーガ3幹部」も名前はふざけてましたが(笑)、なかなかの個性派キャラでした。
※OVA「時の異邦人」は主題歌も含め名作でしたねぇ。

「ブライガー」では「カミソリ・アイザック」が一番カッコ良かったですね。

曽我部 和行さんの声もとてもステキでした。

Kamisori_aizaku
J9のまとめ役でこの人のお陰で話が締まるといった感じでした。

その後J9シリーズは「銀河烈風バクシンガー」「銀河疾風サスライガー」と放映されましたが、新撰組をモチーフにした「バクシンガー」はちゃんと見ましたが、「サスライガー」は記憶が薄いですねぇ・・・スイマセン。

「銀河烈風バクシンガー」では「不死蝶のライラ」が麻上 洋子さんの声と相まってステキでした。

Hushicyouno_raira
※J9シリーズでは主役クラスの声優さんが全て同じだったので、塩沢 兼人さん・森 功至さん・八奈見 乗児さんなどもずっと出演されていました。

ちなみに「バクシンガー」オープニングで「不死蝶のライラの衣装がセクシー過ぎる!」と批判があった様で作中でのデザインが変更されたと聞きちょっとドキドキしながら改めてオープニングを見たんですが・・・まあ時代と言う奴ですねぇ(笑)。

しかし「銀河旋風ブライガー」の主人公達のいい加減な所やノリも今放映されてる作品と比べると「普通」なんでしょうねぇ。

それでも「コズモレンジャーJ9」はサイコーなヤツラでしたよ。

おじ・楽・アニメタイトル「ハートキャッチプリキュア」

本日紹介の作品は、「ハートキャッチ・プリキュア」です。

「おじさんがプリキュア!?」的な意見はあると思いますが、全作品見せて頂いています。

絵柄的には今回の「ハートキャッチ・プリキュア」が一番良い(私的に親しみやすかった)と思います。

意図せずプリキュアに選ばれる→悪者と戦う→自信喪失を乗り越える→パワーアップする→地球を救う!的な感じのストーリーです。

今回のプリキュアは「こころの大樹」と、人が心に宿している「こころの花」を、地球と人間の心を砂漠化しようとする「砂漠の使徒」から守る為に戦います。

主人公は4人で、「キュアブロッサム」・「キュアマリン」・「キュアサンシャイン」は中学生で、「キュアムーンライト」は初の高校生プリキュアで、初の先輩プリキュア。

そしてこの作品では、過去に「プリキュア」として「砂漠の使徒」と戦った「花咲 薫子」おばあちゃん67歳が登場!後半で少しですが、「キュアフラワー」に変身(若くなったよ)!

そしてプリキュアの好敵手として、「ダークプリキュア」も登場!こういった設定は今まで無かったので、とても良かったと思います。

このプリキュアシリーズは、「戦うヒロイン」をカッコ可愛く描いていて、敵との戦いは「スーパーサイヤ人」より上と私は見てまいす(笑)。

プリキュアシリーズの中でも、変身ポーズやセリフ等も、今回の作品はとても良いと思います。

そして「エンディング曲」の「前田 健」さんの振り付けが楽しいので、最後まで楽しめるんですよ(何気に気に入っています)。

機会があったら男性諸君もぜひ見て下さい。

Moonlight
★この作品の注目キャラは、憂いのある表情が魅力の「キュアムーンライト」こと「月影 ゆり」様です。4人の中では一番最後に変身シーンが放映されたんですが、本当に凝った作画だな~と思いました。そして久川 綾さんの声がまたカッコ良くて決まる!ただこの変身シーンの「キュアムーンライト」は、我が家にある「サイボーグ009 超銀河伝説(古い!)」のポスターの「女王タマラ」と雰囲気がなんとなくダブります。

おじ・楽・アニメタイトル「HEROMAN」

本日オススメ!の作品は、「HEROMAN」です。

主要キャラクター

★ジョーイ   気の優しい男の子。今流行の「男の娘」?

★サイ     アウトロー?ジョーイの親友。

★リナ     幼馴染で同級生、本作のヒロイン。

★マシュー   結構活躍する科学教師、通称「教授」。

★HEROMAN ラジコンロボットが「HEROMAN」に!

宇宙からの侵略者と戦う、普通の男の子と無敵のロボット(余りロボットぽくありません)や、仲間達との友情物語です。

結構ヒーローマンになる前のラジコンロボット「ヘイボ」が可愛く、これも自分の意思で動いて欲しかった(私的に!)。

この作品は、アメリカン・コミック界の巨匠スタン・リーが原作を手がけたという事で、前評判が高かった様ですが、期待は裏切っていないと思います。

ちょっと気弱で、自分に自信が無い主人公ジョーイが、「HEROMAN」を得て成長する姿は、ぜひお子さんと見て頂きたい。

基本的には、王道スタイル・勧善懲悪ですので、ショッキングなシーンも無いと思いますので。

「2はある!」と、勝手に思っている程楽しい作品だったので(笑)、ぜひご覧下さい。

Jyoi
★この作品の注目キャラは、主人公のジョセフ・カーター・ジョーイ・ジョーンズです。最初は可愛い感じですが、回を増す事にたくましくなって行きます。ジョーイのお姉さんのワガママさも印象的ですが(笑)、この作品では主人公に注目で間違いなしです。

おじ・楽・アニメタイトル「アスラクライン」

本日の作品は、「アスラクライン」です。

主要キャラクター

★夏目 智春(なつめ ともはる) 主役です!今流行の頼りなキャラです。

★水無神 操緒(みなかみ みさお) 幽霊(本当は違いますが)です。

★嵩月 奏(たかつき かなで) こちらも流行の萌え巫女です(笑)。

★黒崎 朱浬(くろさき しゅり) 戦闘型の先輩です(笑)。

★橘高 冬琉(きつたか とおる) 銃刀法違反の生徒会長です(笑)。

★佐伯 玲士郎(さえき れいしろう) 本田悟郎または、茂野悟郎生徒会長(笑)です。

この作品は「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」と呼ばれるロボットとその操縦者(演操者・ハンドラー)、悪魔と呼ばれる一族や、幽霊(実際は副葬処女・ベリアル・ドール)、そして交わるいくつもの世界。

「アスラクライン」はパート1とパート2に分かれていますが、パート1は謎が残ったままでしたが、不完全燃焼というよりパート2が早く始まらないか楽しみでした。

パート2でその謎が一つずつ解明されて行きますが、想像と違って良い意味で色々裏切られとても面白かった。

最初やや複雑だった感もありましたが、最終回まで見ればとてもスッキリ終了。

悲しいお話も多かったですが、でもそれ程暗い作品では無いです。

悪魔と契約する事で「演操者(ハンドラー)」は「アスラクライン」になり、凄い力(簡単でスイマセン)を得られると同時に、悲しい決まりが・・・パート1で「加賀篝 隆也(かがかがり たかや)」という「アスラクライン」が出演する回は本当に悲しいお話でした。

そしてちょっとたくましくなった「新・夏目 智春」のパート2はひたすら面白い!と思います。

ネタバレさせたくないので、話はここまで!本当にオススメの作品ですので、機会があったらぜひどうぞ!

Minakami_misao
★この作品の注目キャラ、「大丈夫、操緒がついてるよ(憑いてるよ?)」の「水無神 操緒」ちゃんです。最初は「嵩月 奏」や、「黒崎 朱浬」を注目していましたが、パート2からはこの子でしょ!という感じになりました。男性キャラではパート1の最終話で見事な活躍をした佐伯兄こと「佐伯 玲士郎」なんですが、いかんせんその後の出番が・・・

今年最初は、「楽しめてる」アニメタイトル「名探偵コナン」

明けましておめでとうございます。

今年最初の作品は、みなさんご存知の「名探偵コナン」です。

サンデーを読んでいた時も文字の多さが面倒で余り読んでいなかった作品で(スイマセン)、アニメも全く見ていませんでした(本当にスイマセン)。

年末から見始めていますが、なんと15周年を迎えたという驚きのアニメ作品です。

1話完結・2話完結・スペシャルなど本当に多彩な作品で、一応何話目から見ても楽しめる作品になっています。

私的には、「本庁の刑事恋物語」・「少年探偵団&阿笠博士」・「服部平次&遠山和葉」・「コナン&小五郎・蘭の旅情編」が特にオススメで面白いです。

そしてこの作品のOP曲とED曲に15年という歴史を感じる事が出来ます。

私は正直「↑THE HIGH-LOWS↓」の「胸がドキドキ」くらいしか「コナン」の主題歌だ!と言い切る自信が無かったんですが、本当に色々な方が歌っていて、その中でも「ZARD」さんの主題歌を聞いた時には本当に懐かしい感じがしましたねぇ。

そしてコナン役の「高山みなみ」さんが「TWO-MIX」だと初めて知り(遅い!)、「JUST COMMUNICATION」・・・「確かにそうだ!」と、ちょっとビックリしました。

それに「高山みなみ」さんは私の中では「ムーミン」だったんですが、「名探偵コナン」を見始めたらもう「ムーミン」を想像出来なくなりました(笑)。

あとインターネットで「毛利小五郎」役の「神谷 明」さんが役を降りた事は知っていましたが、残念がっていたファンの気持ちも少し理解できました。

しかし「新・毛利小五郎」役の「小山 力也」さんも「うたわれるものOVA」で、かなりオチャメな事もされていたのでまだ見ていませんが、期待しています。

見ている方はたくさんいらっしゃると思いますので、オススメするまでも無いと思いますが、とってもオススメですので一度ご覧下さい(笑)。

Ayumi_miwako
★この作品の注目キャラは、「ホントにホントだもん!」でお馴染みの少年探偵団の「吉田 歩美」ちゃんと本庁のマドンナ「佐藤 美和子」様です。正直15年も経過すると全てのキャラに注目出来ちゃいそうですねぇ。「服部 平次&和葉」・「目暮 警部」・「高木 刑事」・「白鳥 警部&小林先生」だって良い味出してます。

今年最後は、「楽しめてる」アニメタイトル「スパロボOG」

今年最後の作品は、「楽しめてる」作品「スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター」です。

アニメ作品は全シリーズ見ていて、ゲームもポータブル以外の作品は結構プレイしています。

「OGシリーズ」はオリジナルキャラなので、今一つゲームが盛り上がらなかったんですが(自分的に)、アニメ作品を見てからはゲームも楽しくなりました。

今回の「ジ・インスペクター」ではATXチーム所属の「キョウスケ・ナンブ」&「エクセレン・ブロウニング」がメイン。

ちなみに「エクセレン」の声優さんは、「ピノコ」や「まるちゃん」のお姉ちゃん役の「水谷 優子」さんで、最初はお姉ちゃんが頭に浮かんだんですが(笑)、今はすっかり慣れました。

この作品の良い所は比較的人が死なないところなんですが、一応戦争のお話なのでゼロという訳ではではありません。

作中に「スーパーロボット系」と「リアルロボット系」を出しても違和感を感じない(既にゲームで慣れている?)のでどんなロボットが出てもOKな世界観は他では楽しめないのでは?

例えば「ガンダム」に「マジンガーZ」が出てもOKみたいな作品なんですから。

それに「フェアリオン タイプS」と「タイプG」は私の中では「快盗天使ツイン エンジェル」です(笑)。

キャラクターは「河野さち子」さんがデザインされたキャラがとてもステキで、特に女性キャラは可愛くて、美人でイケてます。

エンディングの「美郷 あき」さんの「僕らの自由」がポップであまりにも耳に残ってしまうので、ダウンロードしてしまいました(笑)。

TVシリーズはパート2なので興味がある方は、ぜひ「ディバイン・ウォーズ」からご覧下さい。

そして良いお年をお迎え下さい。

Ratwuni
★この作品で注目のキャラは「ラトゥーニ・スゥボータ」こと「ラト」ちゃんです(逆?)。強化人間?で結構ハードな人生を送っていますが、現在は、「シャイン・ハウゼン」女王(12歳)とコンビで「舞え!超音速の妖精!!」だそうです(笑)。オウカ姉様を助けられると良いんですが・・・

おじ・楽・アニメタイトル「BLOOD+」

本日の作品は、「BLOOD+(ブラッド・プラス)」です。

この作品を知ったのはパチスロ(好きなんです)で、「青空のナミダ」と「明日へ」という曲がカッコ良かったので、直ぐに「着歌フル」でダウンロードして、作品を軽い気持ちで見始めたら全50話ありましたがあっという間に完走してしまいました(笑)。

主人公は「音無 小夜(オトナシ サヤ)」という見た目は高校生だが150年生きている女の子。

2年~3年活動すると30年の休眠期が訪れるので、物語の舞台沖縄で過ごしているこの1年より以前の記憶が失われている。

本人は自分がどういった存在なのかも分からないまま、戦いに巻き込まれて行く。

彼女を長きに渡り支えている「赤い盾」という組織や、「シュバリエ」という小夜に付き従う存在など設定も良く出来ていると思います。

主役の小夜は「刀」を使って敵を倒しますがメチャクチャ強いという訳では無く、小夜の「血」が敵を滅ぼす唯一の武器である事や、敵も単純に悪党という訳でもない(かなり酷い事はしています)ところなどとても楽しめました。

人工生命体の「シフ」達が死んでいくのは少し残念でしたが、お互いに自分の正義(目的)を果たす為の戦いが繰り広げられます。

この作品を見た後に調べたら、この作品は劇場公開された「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(2000年11月18日公開)が原案の様で、更に「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写版「ラスト・ブラッド」(2009年5月29日公開)とい映画まで公開されていました。

実写版は韓国が制作した作品ですが、日本からも「小雪」さんと「倉田保昭(シブイ!)」さんが出演していて、主役のサヤ役も「猟奇的な彼女」の「チョン・ジヒョン」さんとなかなかの配役で、これも見てみようかなと思っています。

その原案とも言える「BLOOD+(ブラッド・プラス)」を機会がありましたらぜひご覧下さい。

Diva
★注目のキャラは、悲しきヒロイン「ディーバ」です。この人の悲しさは人として育てられなかった事、これに尽きると思います。最後も家族の温もりを少し感じられた切ない最後でした。しかしシフの「イレーヌ」って出演時間たったこれだけ?準主役級と勝手に思っていたんですが、本当にあっさり・・・そして同じくシフの「ルルゥ」が女の子だったなんてちょっと驚きました。でも「ルルゥ」結構お気に入りです。

おじ・楽・アニメタイトル「薄桜鬼」

本日の作品は、「薄桜鬼」です。

恋愛シュミレーションゲームとして発表され、その後劇場で舞台公演までされた人気作品という事は知っていました。

お話は、幕末・明治といえばの「新選組」を下敷きに、男装の麗人?「雪村 千鶴」を主人公とした、イケメンなストーリーです(笑)。

まず最初に私の「新選組」のイメージは、「和田慎二」さんの「あさぎ色の伝説」で出来上がってしまっていますので、「違和感」バリバリでした(笑)。

初めは「土方 歳三」と「斉藤 一」・「原田 左之助」と「永倉 新八」の区別がつかず・・・おじさんなのですいません。

あと以前「山南 敬助」は、「ヤマナミ ケイスケ」が一般的でしたが、現在では「サンナン ケイスケ」である可能性が高いという事になっている様で、「薄桜鬼」でも「サンナン」さんと呼ばれています。

始めは、「サンナンさんって誰?」と思っていました(笑)。

お話は史実+脚色という感じなので歴史が好きな方にも良いのかなと思います。

脚色でのキモの部分は、「変若水(おちみず)」という薬の服用によって、人が「鬼(羅刹)」に変わってしまうという所です。

この「鬼」の存在が話しを膨らませ、ただの時代劇では終わらせません。

「新選組」の結末っておそらく多くの方が分かっているはずですが、それでも楽しく見れてしまいます。

もちちろん現在放映中の、「薄桜鬼 碧血録」もおじ・楽させてもらっています。

まだご覧になっていない方に、ぜひオススメします!

Toshizou
★この作品の注目キャラは、「土方 歳三」で決まりです。実際の歳さんもイケメンだったので、納得のイケメンぶりです(笑)。負けても負けても戦い続ける姿に、「実際にこうやって蝦夷まで戦い続けたんだ・・・」などと考えると、今の日本人とはちょっと違う思想というか考え方を昔の日本人は持っていたのかな?と思えますね。

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