おじ・楽・アニメタイトル「ガンダムSEED DESTINY」
大分ご無沙汰しておりますが、2012年度初のブログ更新です(スイマセン)。
本日は「ガンダムSEED DESTINY」のご紹介です。
「ファースト・ガンダム」世代なので基本的には「アムロ」又は「シャア」が出ていないとガッカリなところですが、最近プレステの「SDガンダム ジージェネレーションSEED」を楽しんでおりまして、「ゲームが楽しいなら作品も・・・」と思い視聴してみました。
なぜ「DESTINY」かというと、ゲームでストーリーの流れみたいなものが分かっていましたので、「SEED」を飛ばしました(笑)。
まず「DESTINY」の全編を通して一番驚いたのは「あの人が生きていた!」事です。
ヨカッタヨカッタ(笑)。
最初に出て来た時から声が「あの人」なので予想は早くからしていましたが、これは嬉しかったです。
ゲームではサックッと消えてしまいゲームクリアとなってしまうので(笑)。
次に驚いたのは「ファースト・ガンダム」の名機が復活している事です。
「ザク」・「グフ」・「ドム」などが復活していて、その上あの「名ゼリフ」が聞けてしまう!
そして感心したのはこの作品の主人公は見ている人が決めて構わないのか?と思える「ガンダム」である事。
主人公が曖昧と言うわけではなく(曖昧なだけ?)メインのキャラクターがそれぞれ「主役」と思えるので、思い入れのあるキャラクターを主人公として見る事が出来ると思います。
私はこの方、前作「SEED」からご出演の「マリュー・ラミアス艦長」です。

本当はメイン3人(キラ・アスラン・シン)の誰が主人公!?見たいな感じで的外れかも知れませんが、私はあえて「マリュー・ラミアス艦長」です。
「ファーストガンダム」のブライト艦長と肩を並べる名艦長ぶりです。
更に良きライバル「タリア・グラディス艦長」の存在がその戦いを際立たせたと思います(声が小山 茉美さんというのも「アラレちゃん」世代の私にはとても良かったです)。

艦長二人の砲撃を加える時の「って~!」のセリフがすごく打っている感じがして(笑)。
モビルスーツ戦はビームをドカドカ打ち過ぎで馴染めなかった部分もありますが、ストーリーはガンダムらしく真面目に考えさせられる部分もきちんとあってとても良い作品だと思います。
「ガンダム」ファン以外の方にもぜひオススメします。

★この作品の注目キャラは、「イザーク・ジュール」です。なんか知らんがこのキャラが出ると、とりあえず盛り上がる感じがします(笑)。イザークをもっと出してもらえなかったのでしょうか?人気もあるみたいですし。イザーク(関 智一さん)の絶叫「だぁとぉー!」は最高ですよ。ただガンダムはちょっとナイーブ過ぎる人じゃないと主役になれないのかなぁ?















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